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どの人材バンクに登録するかは『お祝い金』ではなく、給与の差額と勤める期間の長さで決まる

看護師はどの病院やクリニックでも引く手あまたです。でも転職の時には、新しい職場には新しくスーツを購入して出勤したい、引っ越しやあいさつ回りのための贈り物を買ったりなど、何かと入り用です。そんな時、転職サイトでお祝い金十万円、何十万円と見るとすぐに登録したくなります。反対に何のメリットもないように見える転職サイトもあります。この時、簡単な計算とお祝い金の本来の目的を知ることでナース人材バンクを選ぶことができます。そもそもお祝い金とはどこから支払われ、どんな目的があるのでしょうか?

 

・「お祝い金」は辞めさせたくないという病院と人材バンク側の気持ちの表れ
お祝い金は大抵すぐに支払われるものではありません。一定期間以上働いた後に初めて支払われるものです。または、一定期間内に退職すると返金が求められることもあります。目的は看護師をやめさせたくないということです。このしくみを見ると、表面的には良いものですが、看護師に見えないプレッシャーともなりえます。人間関係が悪くなった時、職場環境が良くなくても「お祝い金」が足かせになってしまいます。こうなると看護師はまた嫌な職場でストレスをため込み、さらに疲れて転職サイトを見ることになります。この目的を知っていると、「お祝い金」のあるナース人材バンクの求人を見る時は、そこに長く勤められるのかよく確かめることが大切になります。他にも簡単な計算をすると、「お祝い金」の有無のメリットを見られます。

 

・同じ条件でも給与の違いで「お祝い金」が不必要になる?
簡単な計算をすると、お祝い金をもらうメリットがあるのかどうかを判断できます。例えば、Aというナース人材バンクは20万円の「お祝い金」をもらえますが、Bのバンクには「お祝い金」はありません。でもBは、同じ条件の求人で給与がAより1万円高いです。ではどちらを選びますか?もし2年以上勤めるのであれば、お祝い金のないBの病院が結果として収入が高くなります。それでお祝い金を基準に求人を比較するよりも、転職先の収入を基準にするなら、より条件のよい職場を見つけられることになります。「お祝い金」のメリット、デメリットをよく知るなら参考として役立てられます。

 

・冷静に求人を比較しましょう
看護師が転職する際、お祝い金と年収のバランスが大切です。すぐにお祝い金が支給される場合でも、かえって見えないプレッシャーとなるなら、本来の転職の目的がわからなくなります。反対に、お祝い金制度のないナース人材バンクでも信頼できる転職先を紹介されると、長期的に見て理想的な転職となります。あくまで「お祝い金」は参考程度として冷静に求人を比較しましょう。




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