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2種類のライン?収入と業務内容の両方のライン引きが大切

看護師が収入の良い常勤から扶養内の求人を探すときには、明確な目的があります。家族、特に子どもの世話のためか、配偶者特別控除が大切なので扶養内で働いてほしいなどの理由です。看護師は時給が他の業種に比べて高いので、注意しないならあっという間に扶養内の範囲を超えてしまいます。この状況を避けるためにどんな予防策を講じることができますか? 扶養内の求人を活用するには、目的意識をはっきりさせることと、意思表示が重要です。目的意識には、自分のできること、できないことのライン引きが関係します。最初に収入のライン引きから考えてみましょう。

 

収入のラインを明確に病院や人材バンクに伝える

扶養控除と一口に言っても、住民税が課税されないライン、所得税が課税されないラインなどさまざまです。このラインを少しでも超えるなら、家族や自分のためにではなく、税金のために働くことになります。さらに、ご主人が「家族手当」をもらっている場合には、会社によって手当が受けられなくなることも考えられます。年末の忙しい時期に、年収調整のために残業ができない、休みを取るとなると看護師の采配が難しくなります。結果として勤務しづらく感じるでしょう。それで求人の際に、転職先の病院には扶養内ですでに働いている看護師がいるのか、どれくらいの人数がそうしているのかなどを調べると同時に、病院や人材バンクにあらかじめ収入のラインを伝えるのは親切な方法です。人材バンクに伝えておけばきっと病院側にも伝わっているだろうと思いこむのではなく、ふさわしい時期を見て自分の口で直接上司に伝えることも大切です。同時に業務内容の面でもライン引きを明確にすることも大切です。

 

事前に業務内容のラインを明確にする

医療機関側では、看護師が扶養内で働きたいということを理解していても希望通りにできないところもあります。また責任感のある看護師にとって、部屋持ちをお願いしたい、リーダーになってほしいとお願いされると引き受けなければと感じます。結果として残業をし、扶養内で働くことが難しくなります。勤務時間が終わろうとしている時に、急な仕事を頼まれることや、患者が増えて帰れない雰囲気を経験することもあります。それで扶養内の求人を考える時、収入だけではなく、自分にできる業務内容の面でもライン引きをすることがポイントになります。規模の小さいクリニックではよく起きうることです。それで転職前から業務上でできること、できないことのラインがはっきりしているなら助けになります。

 

看護師の需要はどこでも大きいです。扶養内でパートの看護師として転職するなら感謝されます。それゆえに、自分の中でできることとできないことのライン引きをしっかりもち、周囲の目線や状況に流されないよう注意することが必要です。同時に家族とよく話し合った上で、勤務先と人材バンクに明確に条件を伝えるなら誤解を避ける事ができます。




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